測定方法

STEP1 デジタルカメラで背中など測定箇所の写真を取る。

STEP2 撮影した写真をパソコンに取り込ませる。

STEP3  写真をモアレルックに入力し、ワンクリックでモアレ画像に変換!!

モアレ画像表示まで3分程度で出来ます!

短時間かつ容易にモアレによる立体計測を可能

暗室が不要
通常のモアレ装置はまず暗室が必要で装置も大きく設置場所が限定されます。モアレルックは暗室の必要が無くデジカメを使うことにより場所を限定せず手軽に使用することができます。また測定データをパソコン保存することにより前後比較が容易にすることが可能です。省スペースでありどこでも使えるという容易さが特徴です。

装置が小さく場所をとらない
読取装置に一般的なデジカメを使用することにより装置の簡素化を実現しました。プラスしてノートパソコンを使えばさらなる省スペース化できます。

簡単に持ち運びができる
デジカメで撮影してパソコンに取り込むということは、デジカメのみを外部に持ち出して撮影し、そのデータを帰った後にパソコンへ移すようにすればパソコンを持ち歩かずとも外部で手軽に使うこともできます。

前後比較が簡単にできる
測定してデータはパソコンに保存していきますのでいつでも過去のデータと比較する事が可能ですので、治療前治療後など前後比較が簡単にできます。

測定画面を印刷できる
プリンターを使えば測定画面をA4用紙に印刷することができます。印刷時にはコメントを入れて印刷することも可能ですので、測定結果や治療の進行具合など患者に対するコメントを入れて一緒にプリントできます。

簡単に測定画像を分かりやすく加工できる
取り込んだ画像に十字線もしくは格子線を入れる等、パソコンで画像を簡単に編集・加工することが可能です。画面上で筋肉や骨格の歪みを分かりやすくすることが可能です。他にも希望の部位の角度を調べたり任意に線を入れたりと色々と加工や編集をすることができます。


十字線を2本入力した画像
 
格子線を入力した画像